熱帯真夜中酒場レポート2009年01月13日 22時41分48秒

BAR熱帯
いつもお世話になっている、タイ&バリ料理の熱帯食堂。
12月に店から「週末は22時からバータイムを始めます。」という案内メールがきました。
おおっ、ということは店長は22時になったらドレスに着替えてママになるのか、と思いつつ年末は夜にいけず、10日京都で新年会の後、行くことができました。

22時前、店に入るとあらかたお客さんも引いていました。
店長に「あけましておめでとうございます。なんや、店長いつもの格好やん。ママになるんちゃうん?」と挨拶してカウンターへ。

メニューは通常のメニューでサテーなど酒の肴になる軽い料理とバータイム用のメニューとデザートの10数類。
酒はおなじみビア・シンなどのビールにメコンやアラックなど。

メコンのソーダ割りとチリポテトのサンバルマヨネーズ味。

最近は昼も夜も客であふれかえっているのですが、この時間になると店長ものんびりして話に加わってくれます。
まぁバーというより居酒屋ですね。

チリポテトが美味くてメコンがすすむこと。

店長に「りある5」のフライヤーを渡したら、店長が私の隣に座っていた方Hさんを紹介してくれた。
先方は私のことを知っていた。
「料理の写真を撮ってらっしゃいましたよね。」ああ、恥ずかし。
私も一番最初の店の頃から何度かお会いしている。
言葉を交わすのははじめて。
いろんな話をしていて、そのHさんの弟さんが写真家杉本博司の弟子をしているとのこと。
「杉本博司のアシスタントですか、すごい!」
「そんな、すごい人なんですか。」
「60年代から活躍されて日本よりアメリカで有名な写真家です。三十三間堂の千体千手観音立像や劇場や映画館の長時間露出で撮った写真で有名です。」
「へぇ、そうなんですか。」
という話をして盛り上がったのでした。

週末午前2時まで開いてます。
BAR熱帯いや熱帯真夜中酒場へおこしやす。