檸檬の万年筆2005年10月08日 16時49分06秒

ラピタ万年筆

先日このblogでも紹介しました雑誌ラピタ11月号ですが「ミニ檸檬」の万年筆が付録でついてきました。

この万年筆は以前に洋書やステーショナリーを扱う「丸善」が、丸善を愛した作家・梶井基次郎の「檸檬」にちなんで「檸檬(LEMON)」という万年筆を限定1000本で発売しました。

それをLapitaが丸善の協力のもと復刻した「ミニ檸檬」です。
サイズは3/4のサイズになっています。
でも付録にありがちなチャチな作りではなく、細部までちゃんと作られていて重さもあり、持ったときのバランスもちゃんと計算されています。



万年筆の字が好きで以前はよく使っていたのですが、ワープロ、パソコンの時代になって、自分で字を書くことが少なくなったのと、スケジュールなどの書き込みはお気に入りのクロスのボールペンが主役ですので、万年筆の出番は無くなりました。

ひさしぶりの万年筆は・・・字を書くのが楽しくなります。
今なら本屋さんで買えます。

ひとつだけLapita編集部に注文。
ミニ檸檬についているインクは「黒」でした、やはり万年筆のインクの色は「ブルーブラック」の方が良いと思います。

古いペリカンの万年筆も長らく使っていませんが、復活させてみようかな。

コメント

_ 三谷眞紀 ― 2005年10月08日 18時39分02秒

うーっ、ゆうべかな〜り拙ブログでいじめたので出るのよそうと思ってたんだけど……

万年筆は長年ペリカン、インクはブルーブラックのみ、ボールペンはクロス。
インク瓶から吸い上げるときはちゃんとティッシュを敷きましょう。
てな。
あーこの記事、釣られたなあ。

_ ogawa ― 2005年10月08日 20時20分05秒

>眞紀さん
やはり一番に反応してくれましたか。
この記事を書いている時に一番に反応するのは眞紀さんかな?・・・と思ってました。
文を書く人にとっては筆記具は大事な道具ですもの。

猫にマタタビ、眞紀さんに筆記具・・・ビンゴでしたね(^^)

_ 三谷眞紀 ― 2005年10月08日 22時48分43秒

学生のころはフツーにパイロットとか使ってたんですけどね。
なつかしの本田勝一氏が、「ペリカンの万年筆は、何年も使わないでいても、すぐにインクが出てくる。それはスゴイ」というようなことを書いていたんですよ。
それ以来、ペリカンですね。
(関係ないですが井上陽水の「心もよう」に「黒いインクが、きれいでしょう」という歌詞がありますが、やはりブルーブラックですねえ。)

ogawaさんのペリカンは、王道のグリーンのですか?
私は青が好きなので、ボディーはブルーです。

_ 三谷眞紀 ― 2005年10月08日 22時50分07秒

本多を本田と打ち間違えました。
久しぶりに書いた名前だったので、失礼しました!

_ ogawa ― 2005年10月09日 09時08分27秒

>ogawaさんのペリカンは、王道のグリーンのですか?
>私は青が好きなので、ボディーはブルーです。

私は王道のグリーンです。
太字の文字と握りごこちが好きです。
もう7~8年インクを入れていません。

昔は「筆記具なんて書ければ良い」と思っていました。ある時、会社の先輩から「お客さんとの契約を交わすときには安いペンだとogawaも安くみられるぞ、それなりのモノを持った方が良い。」と、アドバイスを受けました。
「なるほど」と思い買ったのがクロスのボールペン、そしてその年末のボーナスで買ったのがペリカンでした。
現在はどちらも2代目です。

その先輩からは、スーツの着こなし方やよごれた靴で客のところへ行かないなど、いろいろ教えてもらいました。たしかにお洒落で仕事のできる先輩でした。
元気にしてらっしゃるでしょうか。

今日、これから父の墓参りで京都へ行きます。
丸善「京都店」が明日で閉店ですので、最後覗いてきます。
学生の頃からよく行き、初代ペリカンはここで買ったので・・・ちょっと寂しいですね。

_ Amano ― 2005年10月11日 23時29分21秒

インクはあえて黒を選んだみたいよ。
目次ページをよく読んでみて。

_ ogawa ― 2005年10月12日 21時08分11秒

>Amano氏
目次読みました・・・ナルホド。
でも、私はブルーブラックのほうが好きだな。

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