4月になれば彼女は ― 2006年04月01日 20時03分10秒
4月になればサイモン&ガーファンクルの「4月になれば彼女は(April Come She Will)」の曲を思い出します。
2分程度の短い曲ですが、4月になれば彼女は来て、5月は、6月はと数え歌のように月は進み、8月には彼女はきっと死んでしまう、9月にはぼくは彼女を思い出す・・・という内容で、「韻」を踏んだ、幻想的な詞が印象的です。
「スカボロフェア」と同じようにポール・サイモンの世界の美しい曲です。
4月になれば桜が咲き心が浮き立つはずですが、今週の関西は冬に逆戻り。関東では満開のようですが、関西の桜はまだ蕾。
今日から暖かくなって来るので咲き出すですしょう。
見ごろは来週後半かな?あんまり雨が降らなければいいのですが。
毎日通勤電車で開花状況を目で確認しています。
さてどこに桜を撮りに行きましょうか。
4月になれば娘は高校生。制服の新調や辞書の購入など物入りなんですが、驚いたのは辞書。学校の推薦は本の辞書と電子辞書どちらでも良いとのこと。
電子辞書はコンパクトで英和・和英・国語・古語・現代用語まで一台でまかなえる。本と比べて嵩ばらない。
いつもwebやblogなどデジタルの世界で遊んでいる私も、こういうことだとアナログに戻って「辞書を引くとという習慣はやっぱ本のほうが良いのではないか・・・」と言ってしまいましたが、娘は電子辞書を選択していました。
4月になればメンズショップから春夏のスーツの案内がきます。それには必ずHさんの手書きで「春夏モノのスーツのパタンオーダーの生地が揃いました、ogawa様の好みのパターンもあると思います。またお店のほうにおよりください。」で書き添えてあります。
細かい気遣いが嬉しくて、いつもスーツはこの店で買ってしまいます。昨年夏物スーツ潰したので、今年一着新調しなくちゃ。
4月になればおおよそ1年間の仕事のスケジュールが決まります。そうなると休みも見当ついてきますので「何処へ行こうか」と考える楽しみがでてきます。
もちろん決めるのはもっと先です。あまり段取りよく行き先を決めてしまうと、一昨年の夏休み、出発二日前になってドタキャン・・・合計15万円のキャンセル料払うはめになってしまった苦い経験を思い出します。
ただ目先のGWは休みが確定できず目処が立っていないのが現状・・・嗚呼。
4月になれば固定資産税や自動車税の通知がきます。せっかく確定申告して戻ってきた税金は、結局、税金の支払いに使うことになります。はぁ~。
4月になれば・・・
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