靴を買うという楽しみ ― 2006年04月10日 20時40分25秒
先週、8年履いていた茶のローファーをはき潰してしましたので、新しい茶のローファーを買いに行きました。
今回は、モカの部分の縫い合わせたいかにもローファーではなく、モカの部分をステッチで飾り、トゥの部分がUチップのような形のローファーにしてみました。
現在、仕事用の靴は7足。
革底の靴は雨の日などはけませんので、頻繁に履くのは5足、それをローテーションで履いていますので、週一回ぐらいのペースです。
また出張に行かない限り、同じ靴を2日続けて履くことはしません。
帰宅したらシューキーパーをかませて、靴磨きは2ヶ月に1回の割合で一気にやってしまいます。
ひどく雨に濡れたら新聞紙を丸めて突っ込んでおきます。
ソールは一度交換します。
この程度のメンテで平均寿命は8年ぐらいです。
靴を買う時は贅沢します。
私はオフィスでサンダルを履くことをしませんので、一日履いていても疲れないのが大事。
ウィングチップ、ストレートチップ、ローファー、タッセル、デッキなどトラッド系、それ以外は買いません。
必ず修理ができること。
ちょっと革が硬めのほうが、なじむのに時間がかかりますが、なじむと長くはけますのでこちらが好み。
平均予算2~3万円ぐらい。
買いに行くときは、今回のように「茶のローファー」をはき潰したから「茶のローファー」を買うと決めて行きますが、店であれこれ履き比べて形を変えることはあります。
スーツとの兼ね合いもありますので、「色」を変えることはありません。
最初に履く前に一度クリームを塗ります、また革底の靴は2~3回履いた後、底のコーティングが剥がれたらミンクオイルを塗りこみます。
これだけでも靴も持ち方がだいぶよくなります。
最後は、足型から起こしたオーダーメイドのビスポークをオーダーしてみたいものです。
最近のコメント