太陽海岸2009年08月18日 20時42分18秒

太陽海岸
「太陽海岸」というより「コスタ・デル・ソル」のほうが語感としてしっくりくるかも。カディスという街はコスタ・デル・ソルの中心の街です。

私はカディスにビーチリゾートに来たわけではなく、「カディスの赤い星」(逢坂剛 著 講談社文庫)を20年ぶりに再読するべくスペインに持ってきました。
上下巻で700ページの大作で最後の100ページぐらいをカディスのカフェで読了する目的できました。この話はまた後日で。

で。カディスの駅を出ると、街が思った以上に大きいしヨーロッパ各国からのバカンス客が多くあふれていて、港には豪華客船が停泊しています。
ヨーロッパの田舎町をイメージしていた私はびっくり。
日本ではマイナーでも、ヨーロッパではメジャーな観光地であることを認識。

で、駅から歩くこと20分。
カレータ・ビーチへ。
一緒に歩いている人たちはデッキチェアやビーチパラソルを持って歩いています。

1年前、ヨルダンのアカバのビーチに行った時、泳いでいるのは男だけで私はひどくガッカリしました。
今回はそんなことは無いだろうと期待してビーチに行きました。

ナイスバディのおねえさんがいっぱいいるかなと思いきや、そういうおねえさんは少数派。8割は写真のような体形の方と子供でビーチは占められていました・・・
ファインダーを覗いていると視界をさえぎったり、おねえさんの前に立ちはだかるのもこのオバサンたちでした。
何も海にシェリー樽やウィスキー樽を撮影にきたわけではないのですが・・・

街中を歩いていても、連れている子供の年齢から推定して30歳未満であろうけど肥満体形が多いです。

それと肌の荒れ方。
イギリスやドイツなど北ヨーロッパから来る人たちは太陽信仰、つまり陽を浴びることが大事とばかりに肌を露出して太陽の光をめいっぱい浴びようするためか、シミなど肌の荒れている女性がとても多い。
シ○コラBBを毎日、一瓶飲んでも追いつかないでしょう。

瞳が青とか薄い色の人が多いのでサングラスはほとんど人がかけていますが、日本人のように日傘で歩く人はまったくいません。
肌荒れ放題というか皮膚癌一直線とでも言いましょうか。
こういう肌を見ていると、日本人女性のほうが格段にきれいであると断言できます。

肌のことは置いておいて、太陽海岸のビーチの波打ち際をカメラ構えて歩いている日本人のオヤジが一番怪しい存在だったかもしれません・・・ハハハ