イベリア半島旅行記スタートです ― 2016年10月16日 16時17分50秒
イベリア半島旅行記更新です・・・マラガ編 ― 2016年10月30日 16時52分39秒
昼前に大阪から名古屋に戻ってきて雑用を片付け、ついでにイベリア旅行記を更新しました。
イベリア半島旅行記「イベリアの太陽、ジブラルタルの風」
「ピカソが生まれた街」「旅のスイッチ」の2編です。
TOYOTA アルミテープ ― 2016年10月31日 19時59分45秒
10月上旬に「車にアルミテープを貼ると操作性が向上する」という話題が流れました。発信元はトヨタ自動車!
とうとうトヨタがオカルトに手を出したかと思いきや、特許まで取得し、すでに一部の車種には貼り付けられて実用化されています。
原理は「走行時に発生する静電気をアルミテープで放電することにより空力が改善され操作性や走行性能が向上する。」ということです
「トヨタ アルミテープ」で検索すると原理、貼付方法、多くの走行レポートに当たります。
というわけで私も試してみました。
アルミテープはホームセンターで700円で売っている汎用品。
貼るのはバンパー、ウィンドウ、ステアリングコラムなどの非鉄パーツに。
放電面積を増やすために櫛形などにカットすればよいのですが、面倒なので切って貼っただけです。
フロントやサイドウィンドウに貼ると道交法違反になるため、ステアリングコラムとバンパーの下部(外から見えない箇所)に貼りました。
週末に名古屋-大阪を高速往復しました。
結論、プラシーボではなく、はっきりと体感できるほど効果がありました(驚)
50km/hぐらいから今までより走行が安定し、ステアリングがやや重くなり操作性が向上します。(人によっては10km/hでもわかるらしい)
高速に乗るとタイヤの接地感が上がり、関が原から八日市間の路面の荒れた箇所でもほとんど跳ねず、一般道よりさらに走行が安定しました。
(大きな声で言えませんが、空いていた区間でいつもの感覚でアクセルを踏み、何気なくスピードメーターを見たらとんでもない速度が表示され、あわててアクセルを戻しました。)
インプレッサはもともと直進性やハンドリングの良い車ですが、アルミテープで整流効果があがり、本来この車が持っている空力特性が発揮されます。
次は山道を走らせてみましょう。
問題は油断するとスピードが出すぎてしまうこと・・・気をつけないと(苦笑)
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